食生活とお肌の関係

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食生活とお肌の関係

食生活は、お肌に大きな影響を与えます。
化粧品でも、ビタミンC、コラーゲン配合、などという商品を良く見かけますが、これらは食事で摂取することも可能です。

 

まず、一番大切なことは、すべての栄養素をバランス良くとることです。
よく、「〇〇は良いから」といって同じ食材ばかり食べる人がいますが、それだと栄養が偏ってしまいお肌だけではなく、健康にも良くありません。
野菜中心に、お肉もお米もしっかり食べるのがお肌を整えるのに大切なことです。

 

1日3食規則正しく食べることも大切。
私もよくやってしまうのですが、食事を適当に済ましてしまうとすぐにお腹がすいてきて、ついお菓子に手が伸びてしまいます。
食事をきちんととり、間食はできるだけ抑えるようにしましょう。

 

糖分、油分のとりすぎには注意が必要です。
砂糖や脂っこい食事は、お肌を老化させたり、皮脂分泌が多くなったりします。
ニキビには大敵です。
特に糖分は、体内で分解される時に大量のビタミンB群を消費します。
そうすると、皮脂を分解するためのビタミンB群が減ってしまって、過剰な皮脂が毛穴から分泌、毛穴が詰まりやすくなりニキビの原因になってしまうのです。
ニキビが気になる人は特に糖分、油分は抑えるような食生活を心がけましょう。
それと同時に、ビタミンB群の多い食べ物をとるようにするのも良いと思います。